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進物マナー

冠婚葬祭とは

人が生まれてから、その後に行われるものを含めた行事全般を指す言葉です
・冠・・・「冠礼(元服)」
人生の節目となるお祝い事(結婚を除く)
例:出産、入学、就職、長寿 など
・婚・・・「婚礼」
結婚に関して行うお祝い事や約束事
例: 結納、結婚式 など
・葬・・・「葬儀」
人の死に際してとり行われること
例:通夜、葬儀、告別式、三回忌 など
・祭・・・「祖先の祭祀」
一年の中で広く人々に共通して行われる行事
例 賞月、節句、お盆、中元、歳暮 など

慶事と弔事

慶事とは、おめでたいこと 喜び、祝うべきこと、 弔事は不幸なこと、悲しみ、弔うべきのこと

贈答のしきたり

お日柄(六曜)

結婚式などは慶事は大安、友引に行うといった古くからの生活習慣です。

  • 先勝…午前中が吉
  • 友引…一日中 吉、 ただし正午の前後は凶
  • 先負…午後から吉
  • 仏滅…一日中凶
  • 大安…一日中大吉
  • 赤口…一日中 凶、ただし正午前後が吉

吉数と凶数

  • 吉数…一、三、五、七、八
  • 凶数…四、九

忌み言葉

  • 結婚…切れる、割れる、別れる、重ねる、替える など
  • 出産…四、流れる、落ちる、薄いなど
  • 長寿…四、参る、曲がる、折れる など
  • 新築…傾く、倒れる、燃える、火、赤 など
  • 災害、弔事…また、なお、くれぐれ など重ね言葉や繰り返しの意味を持つ言葉

進物品の渡し方のマナー

お店の手提げ袋に入れたままで、品物を先様にお渡しするのは失礼にあたります。 先様に手渡す時には品物を袋から取り出し、品物のしょうめんを確認して差し出します。

進物体裁の基本知識

掛紙

正式な場合は、奉書に水引、のしを使います。 一般的には、水引、のしが印刷された慶事用の印刷掛紙を 「のし紙」と呼びます。
弔事用には、のしは付かないので「のし紙」とは呼びません。

熨斗(のし)
  • 慶事一般…のしあり 
  • 弔事…のしなし

日本の進物のルーツは、紙になまぐさもの(魚・肉)を備えるところからきています。 進物品にのしをつけるのは、その品物がけがれていないしるしになまぐさものを添えたことが起こりとされています。 「のし」とは「のしあわび」の略で、古来はあわびの身を削いで干したものを添えていました。
慶事にはなまぐさものを用いるのがしるしですから、のしを付ける事が祝儀の象徴になりました。お祝い事だけでなく、 「のし」は引きのばす」の意味から一般贈答にも広く使われるようになりました。
弔事は、なまぐさものを断つ、引き伸ばしたくないという意味からのしは付けません。

  • 水引 慶事・一般…紅白・金銀
  • 弔事…黒白、黄白 水引の本数は通常5本、婚礼関係のみ10本を使用する。
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