|
神戸市西区押部谷にある「中西牧場」にやって来ました!
神戸市内とはいえ、かなり大自然に囲まれた抜群の環境の牧場です。
|
 |
|
導入したばかりの子牛を入れる牛舎です。
牧場長の中西義徳さんと息子の仁さん。
中西さんは神戸牛1頭の最高価格722万円
のタイトルを持つ名人なんですよ〜!!!
|
|
子牛導入時にあたえる「牧草」
牧場長自らが厳選した最高のものだけをアメリカから輸入しているそうです。
|
|
|
 |
もともと大人しい但馬牛ですが、同じ牛舎に入れると喧嘩をします。
気性の荒い牛は角(つの)を落として、他の牛にストレスを与えないように調整します。
|
|
どうしてもいじめられる牛はこちらの1頭枠の牛舎で丁寧に飼育されます。
さすがですね!
|
 |
|
 |
こちらは「成長期」に与える牧草です。
子牛導入時にあたえるものと明らかに質が違いますね!
「牛はもともと草食動物、餌は牧草をメインに自然に近い状態でストレスなく育てないと美味しい肉にはならない!」と中西さん!
その牧草も数種類を使い分ける熟練の技とこだわりが美味しい神戸ビーフを作るうえで不可欠なのだろう! |
|
出荷が近い但馬牛はやはり1頭枠で最後の仕上げに入る。
肉牛として仕上がっているように見えましたが、
「まだまだ、この牛は夏に出荷する分だよ!」と仕上げにもじっくりと時間をかける。
|
 |
|
優良飼育農家の皆様には本当に頭がさがります。がんばってくださいね!
|