第6弾の「中西牧場」と小さな谷を挟んでお向かいさんの「川西牧場」
ここ数年旭屋で購入した神戸牛の中で 最高額(1頭240万円)だったのが、ここの神戸牛でした。
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ここは、子牛導入時の牛舎。
こちらでは牧草と稲わらでじっくりと腹(内臓)をつくりあげてました。
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ひとつ隣の第2段階の牛舎。
みんなの〜んびりとしていて「おいで〜」と呼んでみても
「おたく、どちらさん〜」みたいな顔で無視されました(^_^;)
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こちらは第3段階の牛舎です。ここの牧場では4段階に分けて牛舎のお引越しがあるようです。
このころになると体重ものってきて出荷が近いことが分ります。
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大自然に囲まれた「押部谷」の地下180メートルから湧き出る素晴らしい水!
冷たくてとっても美味しいです。
ここの牛は本当にいい水のんでますね!(中西牧場もこの水で飼育しているそうです)
阪神大震災で水道が止まった時、たくさんの方がこの水に助けられたそうです。
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餌の主となる牧草と稲わらはけっこうこだわっていろんな地域からいいものだけを厳選して集めているようです。 |
出荷前の仕上げの段階の牛舎です。
牧場長の「川西 潔さん」昨年の 「兵庫県畜産共進会」では見事「名誉賞」に輝いた名人です。
こちらも仕上げはやはり1頭枠で飼育してました。
大自然の中、こだわりの餌と美味しい水で大事に育てているのがよ〜くわかり大変勉強になりました。
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ご協力ありがとうございました。
兵庫県下で但馬牛を飼育もしくは繁殖している牧場の皆様!「うちも来てくれ〜」
とおっしゃる方は メールかお電話、あるいはセリの時にでも声をかけてください。
お願いしま〜す。
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